ディオール(Dior)のクリーニングメニュー~バッグ、革小物、靴(ブーツ)、衣服~

ディオールのクリーニングメニューです。ディオールは、レディースラインのバッグとして最も有名なブランドアイコンともなっている『レディ・ディオール』、2015年に新たに登場したアイコンバッグ『ディオラマ』、カナージュと呼ばれる格子をレザーに型押しした財布『トゥッティ』など、多くの人気アイテムを輩出しています。

バッグのクリーニング料金

  • 金額はすべて税抜きの価格となります。
オプションメニュー
  • 撥水 +1,200円
  • 消臭 +1,200円
  • 防カビ +1,200円
備考
  • B5サイズ~ボストンバッグまで一律料金となります。
  • (※1)=綿・ナイロン・ポリエステル、(※2)=皮革・皮革と異素材のコンビ品
  • 異色染め(淡色系から濃色系へ)は11,000円増となります。
  • カラーがツートンの場合、3,000円増となります。
  • ステッチ(糸目)残しの場合、3,000円増となります。
  • ショルダーベルトチェーン部分レザーの色かけ(リカラー)は3,000円増となります。
  • エナメル製品(ルイヴイトンヴェルニなど)は、1点ごとのお見積りとなります。
革小物のクリーニング料金

  • 金額はすべて税抜きの価格となります。
オプションメニュー
  • 撥水 +800円
  • 消臭 +800円
  • 防カビ +800円
備考
  • 小物は、長財布・財布・キーケース・キーホルダー・小銭入れ・スマホケース等が対象となります。
  • (※1)=綿・ナイロン・ポリエステル、(※2)=皮革・皮革と異素材のコンビ品
  • 異色染め(淡色系から濃色系へ)は5,000円増となります。
  • カラーがツートンの場合、2,000円増となります。
  • ステッチ(糸目)残しの場合、2,000円増となります。
  • エナメル製品(ルイヴイトンヴェルニなど)は、1点ごとのお見積りとなります。
靴(ブーツ)のクリーニング料金

  1. スニーカー (キャンバス素材 レザー素材)
  2. 紳士革靴・レディース革靴・パンプス・ミュール・サンダル
  3. ショート・ハーフ・ロング・ニーハイ すべてのブーツ一律
  4. ショート・ハーフ・ロング・ニーハイ すべてのムートン素材ブーツ一律
衣服のクリーニング料金

  • 金額はすべて税抜きの料金となります。
商品分類
  1. レザー・またはレザーと※異素材のコンビ品
  2. ムートン・またはムートンと※異素材のコンビ品
    ※異素材とは:シルク・ナイロン・テスート・ポリエステル・コットン・麻・ウール・ダウン など

A:シャツ・ジャケット・ブルゾン・ジャンパー・コート
B:ベスト・パンツ・スカート
C:手袋・帽子・マフラー・ショール

オプションメニュー
  • 撥水 +1,500円
  • 消臭 +1,500円
  • 防カビ +1,500円

 

ディオール(Dior)財布|クリーニング・修理事例

ディオール(Dior)財布のクリーニング事例をご紹介します。

ディオールのコンパクト財布のクリーニング事例です。ソフトクレンジングと2色の色かけ(リカラー)で仕上げました。自信作です。

Before ディオール(Dior)財布 クリーニング前

After ディオール(Dior)財布 クリーニング後

Before ディオール(Dior)財布 クリーニング前

After ディオール(Dior)財布 クリーニング後

Before ディオール(Dior)財布 クリーニング前

After ディオール(Dior)財布 クリーニング後

ピンクから黒に大胆なカラーチェンジ。 自信作です。

Before

After

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After

ささくれだったエッジを念入りに磨きました。 ややオレンジを感じるピンク。大変慎重に調色し、念入りな色かけ(リカラー)施工いたしました。

Before

After

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ディオール(Dior)バッグ|クリーニング・修理事例

高級ブランドディオールのバッグをクリーニングした事例をご紹介します。

淡いカラーのレザーバッグです。表面剥離・キズが大変目立ちました。丁寧な磨きと色かけ(リカラー)で仕上げました。淡い色調は色合わせの技術が試されます。

Before ディオール(Dior)バッグ クリーニング前

After ディオール(Dior)バッグ クリーニング後

Before ディオール(Dior)バッグ クリーニング前

After ディオール(Dior)バッグ クリーニング後

Before ディオール(Dior)バッグ クリーニング前

After ディオール(Dior)バッグ クリーニング後

レザーバッグのクリーニング事例です。革の脂分がぬけていたため、たっぷり保湿と艶出ししました。表面の摩耗・剥離は色かけ(リカラー)で仕上げました。

Before ディオール(Dior)バッグ クリーニング前

After ディオール(Dior)バッグ クリーニング後

Before ディオール(Dior)バッグ クリーニング前

After ディオール(Dior)バッグ クリーニング後

サマーシーズンに使えそうなクールな白いレザーバッグです。表面剥離・キズが大変目立ちました。丁寧な磨きと色かけ(リカラー)で仕上げました。マット感を出してほしいとの、ご要望でした。

Before

After

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磨き・艶出し・たっぷり保湿と、摩耗部分は色かけ(リカラー)で仕上げました。

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ディオールについて

クリスチャン・ディオールはファッションデザイナーの友人の勧めでファッションデザインの道に進み、木綿王マルセル・ブサックにその才能を認められた後、彼の支援で1946年に自身のブランドを創業します。

1947年、”ニュールック”と評されたディオール初のオートクチュール・コレクションで発表した『コロールライン』は、たちまち全世界に知れ渡ることとなり、その後もシーズン毎に新たなラインを発表し続け、1957年にクリスチャン・ディオールが急逝するまでにブランドは大きく成長を遂げました。

その後、イヴ・サンローランなど名だたるデザイナーにより事業は継承され、現在のディオールを形成していきます。ディオールは、レディースラインのバッグとして最も有名なブランドアイコンともなっている『レディ・ディオール』、2015年に新たに登場したアイコンバッグ『ディオラマ』、カナージュと呼ばれる格子をレザーに型押しした財布『トゥッティ』など、多くの人気アイテムを輩出しています。

さらに、イタリア語で最高級という意味の『イッシモ』を含んだ『ディオリッシモ』と名称されたバッグには、アリゲーター・パイソンとどれも最高のレザーを使用し、熟練した職人が細心の注意を払いながら手作業で作り上げられる逸品も誕生するなど、ディオールのもつオートクチュールの伝統をふんだんに生かしたアイテム展開にも余念がありません。

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